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国際啄木学会役員
会長 望月善次
副会長 池田功
事務局長 森義真
理事 池田功、太田登、大室精一、北畠立朴、木股知史、河野有時
西連寺成子、佐藤勝、瀧本和成、立花峰夫、チャールズ・フォックス
舟田京子、望月善次、森義真、山下多恵子、安元隆子、若林敦
林水福(台湾)、孫順玉(韓国)、バンバン・ウィワルタ(インドネシア)
ウニタ・サチダナンド(インド)
監事 平出洸、目良卓
評議員 (上記の理事・監事はすべて評議員。上記以外の評議員は以下の通り)
池田千尋、伊藤和則、亀谷中行、小菅麻起子、小林芳弘、今野 哲
三枝昂之、田口道昭、田中綾、永岡健右、西脇巽、橋口真理子
高淑玲(台湾)、P.A.ジョージ(インド)
名誉会員 遊座昭吾、近藤典彦
   
国際啄木学会事務局
 事務局長  森義真
 事務局次長  舟田京子(会計)、若林敦(会報、HP)
 事務局員  佐藤勝(総務)、山下多恵子(会報)、吉田直美(会計)
   
研究年報編集委員 
 河野有時、大室精一、田口道昭
 
支部長 
北畠立朴(北海道)、小林芳弘(盛岡)、大室精一(東京)、若林敦(新潟)
チャールズ・フォックス(関西)、林水福(台湾)、孫順玉(韓国)
バンバン・ウィワルタ(インドネシア)、ウニタ・サチダナンド(インド)
 
◆歴代会長 初代   岩城 之徳 (1989~1995)
第二代 遊座 昭吾 (1995~1998)
第三代 上田 博  (1999~2002)
第四代 近藤 典彦 (2003~2006)
第五代 太田 登  (2007~2010)
第六代 望月 善次 (2011~    )
国際啄木学会会則
【総則】
第一条 本学会は国際啄木学会と称する。
第二条 本学会は啄木研究の推進を目的とする。
第三条 本学会は前条の目的を達成するために、次の事業を行なう。
(1) 研究活動。
  (2) 会報・年報・研究書の刊行。
  (3) 海外における文学研究者との交流と、国際大会の実施。
  (4) その他、本学会において必要と認める事項。
 
【会員】
第四条 本学会の会員は、本学会の目的に賛同するものおよび関係機関をもって構成する。
第五条 会員は会員2名の推薦により、理事会で承認された者とする。

【役員】
第六条 本学会は次の役員を置く。
会長、副会長、事務局長および若干名の理事、監事、評議員、名誉会員。
(1) 会長は会を代表する。
  (2) 副会長は会長を補佐し、会長に事故あるときは会長を代行する。
  (3) 事務局長は事務局を統括する。なお、必要に応じて、事務局次長を置くことができる。
  (4) 理事は学会の運営にあたる。
  (5) 監事は会務と決算を監査する。
  (6) 評議員は年度計画・年度予算について審議する。
(7) 名誉会員は会長経験者とする。
第七条 本会の役員選出は次のとおりとする。
(1) 評議員は会員全員の投票(内規を別に定める)により20名を選出する。又、支部長は評議員とする。なお、理事会推薦の若干名の評議員を追加することができる。
  (2) 理事、監事は評議員会で選出され、総会において承認を得た者とする。
  (3) 会長は理事の互選による。副会長および事務局長は会長の委嘱による。
  (4) 1、2、3の各役員の任期は2年とし、再任は妨げない。

【会計】  
第八条 会計について次のように定める。
(1) 本学会の経費は、会費その他をもってあてる。
  (2) 本学会の決算は、監事の監査を受け、評議員会の審議を経て総会での承認を必要とする。会計年度は、毎年4月1日に始まり、翌年3月31日に終わる。
第九条 会費については別に定める。

【組織】
第十条 本学会は次の条件をもって支部を設けることができる。
(1) 会員5名以上を有する。
  (2) 理事会の承認を必要とする。
  (3) 支部長を置く。
第十一条 日本以外の場合、5名以上では国名を付して〇〇啄木学会とし、会長を置くことができる。それ以外では、〇〇支部とし、支部長を置くことができる。

【会則の変更】
第十二条 会則の変更は評議員会の審議を経て、総会において決定する。
 
【付則】
一般会員の会費は年額5,000円とする(国内在住外国人会員も含む。ただし留学生は除く)。
関係機関は1口10,000円(年額)とする。
会費滞納が三年を越えた場合は、原則として退会したものとみなす(評議員協力金・大会運営基金については内規を別に定める)。
本会則は、1989年(平成1年)12月3日の第1回評議員会において審議決定され、同日より効力を有した。
1996年(平成8年)10月11日の評議員会の審議の後、総会で改正承認を得て、同日より効力を有した。
2000年(平成12年)11月23日の評議員会の審議を経て、総会で改正承認を得て、同日より効力を有した。
2006年(平成18年)4月22日の評議員会の審議を経て、総会で改正承認を得て、同日より効力を有した。
2008年(平成20年)5月11日の評議員会の審議を経て、総会で改正承認を得て、同日より効力を有した。

<第七条(1)の内規>
1 選挙管理委員会を置く。
2 会長の委嘱により選挙管理委員会2名を決める。
3 投票は20名の連記とする。
4 開票は理事会において行なう。
<第七条(2)(3)の内規>
新しく選出された評議員は、候補者名簿に基づき、投票によって次期理事14名を選挙する。なお、新評議員名は国内の全会員にすみやかに知らせることとする。
投票は14名連記とする。
選挙管理は会長によって委嘱された理事選挙管理委員が担当する。
現会長は次期理事会を召集し、次期理事会はすみやかに次期会長を選出する。
選出はつぎの要領による。
 イ、現会長が候補者名簿を作成し、現会長の委嘱による次期会長選挙管理委員会が
   選挙管理をおこなう。
 ロ、投票は郵便によっておこなう。
 ハ、過半数に達しない場合は上位2名の決戦投票によっておこなう。
新会長は地域間のバランス等を考慮し、必要と認めた場合若干名の理事を指名することができる。
現在の「第七条の内規」は「第七条(1)の内規」とあらためる。
第七条(2)(3)の内規は2006年9月9日より効力を有した。

<【付則】の内規>
1 評議員協力金は5,000円とする。
2 大会運営基金は1口5,000円とする。
入会案内
 国際啄木学会へのご入会を歓迎します。入会を希望される方は会則をご承認の上、お申し込みください。入会に際しては会員2名の推薦を必要とします。会員に知己のない方は事務局にご相談ください。入会申込用紙は事務局にあります。
国際啄木学会若手研究者助成
  「2011年度若手研究者助成」の授与が以下のように決定しました。(2010年度対象)
 助成金授与を盛岡大会にて行う予定です。
 千葉暁子 盛岡大学生が読む『一握の砂』―記憶・批判・発信―(『国際啄木学会研究年報』第一四号、2011.3)
 
  2010年度は以下の2件に助成を行いました。(2009年度対象)
 権藤愛順 木下杢太郎と石川啄木-大逆事件を契機とする両者の再接近について(『国際啄木学会研究年報』第一三号、2010.3)
 柳澤有一郎 石川啄木「愁調」論-四四四六調による詩壇への登場-(『稿本近代文学』(筑波大学日本文学会近代部会)第三四集、2009.12)
   
 国際啄木学会若手研究者助成規程 
 
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